こんにちは。
塵芥車(パッカー車)専門の整備士、井野口です。
今回は少し整備の話から離れて、自分自身の挑戦について書いてみたいと思います。
これは、起業家育成プログラム「アクティベーションラボ メンタリング」との出会いから始まった、3か月間の記録です。

きっかけは娘の誕生日の日でした
2025年10月28日。
その日は娘の誕生日でした。
特別な日ではありましたが、まさかその日に自分のこれからにつながる出来事があるとは思っていませんでした。
その日、コーチングの学びの場で知り合った友人から
「こういうプログラムがあるよ」
というメッセージが届きました。
それが、
アクティベーションラボ メンタリング
という起業家育成プログラムでした。
その友人はすでに4期生として参加していて、自分の経験として教えてくれました。
それまで知らなかった世界でした
正直に言うと、それまで私は「起業家育成プログラム」というものをほとんど知りませんでした。
整備の仕事は現場が中心です。
壊れた車を直し、現場を止めない。
それが自分の役割だと思ってきました。
だから、自分がそういう場に応募するという発想自体、それまでありませんでした。
応募締切まで1週間
一次審査の応募締切は11月5日。
教えてもらったのが10月28日だったので、残された時間は1週間ほどでした。
それでも不思議と、
やってみたい
という気持ちが自然に湧いてきました。
整備の現場で長く仕事をしてきた中で感じてきたこと。
塵芥車の現場を止めないためにできること。
そういった思いももちろんありましたが、それ以上に、
世の中の課題や社会課題をビジネスで解決していくという考え方そのものが、とても本質的で面白そうだな、と感じたのを覚えています。
普段の整備の仕事の延長線上にありながら、少し違う視点で世の中を見る機会になるかもしれない。
そんな期待もありました。
そして応募することを決めました。

後から思うと、不思議な日でした
いま振り返ると、
娘の誕生日の日にこのプログラムの存在を知ったことには、何か意味があったような気がしています。
大げさかもしれませんが、
自分のこれからを少し変えるきっかけになった日
だったのかもしれません。
このときはまだ、その後の3か月がどんな時間になるのか想像もしていませんでした。
次回は、その次の関門だったオンライン面接(二次審査)の日のことを書いてみたいと思います。